2009年08月09日

介護ベットの事故について

介護ベットによる事故はかなりおおくあるそうです。どういった形での介護ベットによる事故が多いかというと、手すりがあってそこに首を挟んでしまうという事故が多いです。

介護ベットの手すりはあらかじめ、首が挟まらないないように設計されていますが、長年使用しているとこの手すりもゆがんできたりしてそこに隙間ができてしまうのだそうです。

もともと高齢者の場合ですと、首周りが細くなっているケースが多いですから、ちょっとの隙間でもはまってしまう可能性はあるわけです。

かといって手すりは介護ベットにはどうしても必要なものですから、はずしてしまうことはできません。

こうした介護ベットによる事故死は、なにも在宅だけでなく介護施設でも起こりました。

介護をする側としては、介護ベットの手すりにいつも気を配り、ちょっとでもゆがんでいたら、新しいものと交換するように配慮していきたいものですね。



ラベル:介護ベット 事故
posted by ガンジィー at 13:45| 介護ベット関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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